遠方世界 Enpo Sekai
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民俗ホラー

扳不倒儿

雪の婚礼、古い屋敷。夜明けまでの長い夜。

明代末期、雪の婚礼の夜。賀家の古い屋敷と、祠堂に置かれた木偶をめぐる民俗ホラー。

開発中
祠堂の木偶とろうそくの明かり

ものがたりの始まり

古い屋敷

明代末期。雪が降り積もる賀家の古い屋敷で、婚礼の夜を迎えた花嫁は祠堂の夜番を務めることになります。そばにあるのは「賀翁」と呼ばれる木偶。夜明けは、まだ遠くにあります。

ろうそくの明かりの向こうには、閉ざされた扉と奥深い回廊。婚礼の赤だけが、古い家の闇に残っています。受け継がれてきた習わしも、この屋敷ではどこか不穏な気配を帯びています。

プレイ映像

この夜は、指先にこたえる。

  1. 旧バージョンのプレイ画面・音声なし

    夢の中で、倒される

    下へなぞると、画面ごと起き上がりこぼしのように倒れ、また揺れ戻ってきます。

  2. 旧バージョンのプレイ画面・音声なし

    指先が灯籠になる

    指を置いたところを灯籠が照らし、夜道が少しずつ明るくなっていきます。

  3. 旧バージョンのプレイ画面・音声なし

    夜番の手を握る

    彼女の手を押さえていると、画面は少しずつ冷えていきます。離すと、ようやくぬくもりが戻ってきます。

情景

雪の婚礼

気配

雨の回廊

軒を伝う雨。灯籠の列が、静まり返った屋敷の奥へと続きます。

旧バージョンの雰囲気映像・音声なし。